2018年12月

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12月31日   北の銀嶺

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このところ雪雲に覆われていた日光の山々が姿を現わした。
新雪に覆われた女峰山が光っている。

体山・・・・・・・・2,486m
大真名
山・・・・2,376m
小真名
山・・・・2,323m
峰山・・・・・・・・2,483m



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12月30日   チュウヒ

谷中湖谷中ブロックの上空に宙飛
この季節に見かけることは決して珍しいことではないのだが、近くには寄ってくれない。
散歩人の粗末な仕掛けではこんなものしか撮れないのが寂しい。

V字飛行するので遠くからでもわかる。タカ目タカ科チュウヒ属の冬鳥。
貴重種;絶滅危惧ⅠB類

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12月26日   カワウ

谷中湖に川鵜が騒いでいる。ざっとざっと200を超える群。
谷中湖の水位が減って、結果として獲物の魚が濃くなったため漁がしやすくなった。
カワウは単独でも集団でも漁を行う。

嫌われ者だ。

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12月25日   那須連山

中央エントランスの土手から見ると煙ってはいるが那須岳が見える。
雪を被っている左の山は流石山(ながれいしやま)。流石山は栃木、福島の県境の山で標高1,812m。


那須岳は茶臼岳の別称で成層火山群の総称で栃木県那須塩原市と福島県西郷村の境にある。
旭岳は福島県下郷町と西郷村にまたがる標高1,835mの山で、別名に甲子旭岳、赤崩山。

                三本槍岳・・・・1,917m(那須連山の岳最高峰) 
白笹山・・・・・1,719m
茶臼岳・・・・・1,915m

日光の山々がクリアーに見えても那須岳は煙っていることが多い。

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12月18日   ミコアイサ

池内水路の巫女秋沙。まだパンダにはなっていない。
この子たちには迷惑なことだろうが、人影に反応して逃げる姿は一見の価値がある。

水面を蹴り助走して飛び去る。
冬季には♂の全身が白くなるので・・・、巫女に見立てた命名。
カモ科アイサ属の冬鳥。
白くなった♂の眼の周りが黒いのでパンダガモの異称がある。

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12月16日   谷中湖減水

干し上げが始まった。
いつもの年は正月明けごろに減水するのだが、今年は早い。
中の島の野鳥観察台の修繕工事が始まるからだとのうわさを聞いたのだが・・・。

水位が下がると、水辺の野鳥などが入れ替わる。



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12月13日   浅間山

温かい秋であったが、10日から本格的な寒波がやってきて、いよいよ冬本番。
(日光白根山は10日には雪をかぶっていたが浅間山は裸だった)
ようやく浅間山にも雪帽子。
浅間山は群馬と長野の県境にある。 カルデラを持つ成層火山で標高 2,568m。

八ヶ岳

このところ靄っていた八ヶ岳も今朝は薄っすらと現れた。
八ヶ岳は山梨県と長野県またがる山塊で南北30㎞の大火山群。
最高峰は赤岳で2,899m。



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12月10日   キタミソウ

いよいよ冷え込んできた。
初霜の遊水地では池内水路のキタミソウも霜を被っている。

よくよく見ると・・・。

霜柱が見える。
ここのキタミソウは霜柱に根こそぎ持ち上げられて枯れてしまうだろう。

一方、少し高くなっている旧谷中橋の真下では・・・。

霜は届かず、霜柱もなし。
ここのキタミソウは春まで生き延びるかもしれない。

日光白根山

昨日は雪雲に覆われていた日光の山々は美しい頂を見せてくれた。
8日の赤茶けた姿が嘘のようだ。

浅間山

例年は、富士山、八ヶ岳、日光白根山とともにいち早く冠雪するのだが、浅間山に雪はなし。

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12月8日   北の山々

遊水池上空は雲に覆われていたが北は晴れ渡って山々の峰が現れた。しかし・・・。
12月5日の赤城山と同じように赤茶けている。

日光白根山もこの通り。
山頂は雪に覆われているのだろうが、赤茶けて雪かどうかは分からない。

ほぼ同時刻に撮った11月24日の頂はかくも美しかった。



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12月7日   オオバン

湖畔の草むらに大鷭の群。
夏の間は見かけないが、冬になると谷中湖に集まってくる。クイナ科オオバン属の冬鳥又は留鳥。
潜って小魚なども捕食するが、岸辺近くで水際の植物も食べる。雑食だという。
水面を叩いて助走して飛び立つ。
カモなどと比べて周回路を歩く人をあまり気にしない。

カオナシ?

真っ黒な身体だが額とくちばしが白い。この顏を見るたびに「カオナシ」を思い出す。


人影を気にしないとは言っても、近づいて行くとさすがに・・・。
足で水面を叩いて(助走して)逃げていく。

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12月5日   赤城山

遊水池の空は雲が多かったが、赤城の上空は晴れている。しかし・・・。
子どものころから見慣れている赤城山のこんな色は記憶にない。

撮り帰ってPCでクリアーにすると頂きまで赤茶色に染まっている。
まだ色付いた葉が残っているのかと思ったのだが、赤城の上の方の葉は既に落ちていると聞いた。
太陽光線のいたずら?

赤城の山肌は、10時を過ぎるころにはいつもの青に変わった

左端は荒山(1571.9m)、右は地蔵岳(1673.9m)


草紅葉

土手が色付いている。こちらは正真正銘の草紅葉。

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12月1月   変な木


谷中湖周回路脇の林の中にイヌシデ。
このあたりの木は植栽された木の種子から生えてきたものだろう。

根元を見ると寄り添うように生えている2本の木。
細い木を上に辿ると、太いほうの木にめり込んでいるのだ。
それとも、太い木から出た枝が下に伸び地面にめり込んで根を張ったのだろうか。

変な木だ!


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